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Friday 16:09
posted by やぶ乃椿散人
伊豆大島のいろんな話
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椿の花がアシタバ畑の土に帰ります

苗の植え替えの時期にちょうどピッタリのタイミングなので、落ちた椿の花を集めて、アシタバ畑にまくようにしている。



肥料としての効用はともかく、見栄えも悪くないし、島の特産を育てる畑としては、こんなお話しがあってもよいではないか。


それにしても、今日なんかはとても暖かで、町では早くもツバメの姿も見つけたよ。

ウチの軒下では、スズメがせっせと巣箱の住み心地をよくするために働いていたり。

こちらも夏野菜の準備に精を出すとしますか。




Thursday 14:52
posted by やぶ乃椿散人
伊豆大島のいろんな話
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新芽と映える畑のオオシマザクラ

島中を白く染めるように楽しませてくれた大島桜。

そろそろ見ごろの盛りも過ぎたけれど、畑の桜は少し開花の時期がずれるようで、一部は今が見ごろ。



ソメイヨシノのように派手さはないけれど、新芽と映えるこの時期のオオシマザクラが好き。





 そういえば、4月7日の日曜日は泉津で『桜株まつり』が開催されますね。 所用があって今年は行けませんが、地元の人たちによる手作りの楽しいお祭りですので、お時間の許す方は是非遊びに行ってみてください♪

 

Friday 14:27
posted by やぶ乃椿散人
伊豆大島のいろんな話
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2年後のアシタバの苗を畑に植え替え

冬の間、大切に育ててきたアシタバの苗。
2年後に商品にする苗として種から育てたものを畑に植え替えた。



「摘んでも明日また芽が出る」というのが名前の由来の明日葉だけど、きちんとした商品にするためにはそれなりの手間をかけるわけでして。

じっくり育てて、2年後にみなさんにお分けするための準備は、今からしております。

ちょっと気が長いけど、そんなお話し♪


Sunday 18:27
posted by やぶ乃椿散人
大島椿まつり2013
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椿まつりも終わり、辺りはすっかり春に

毎年のことだけれど、冬の間中、椿まつりの出店で頑張ってきて、終わる頃にはすっかり春に。

畑を囲むオオシマザクラは、文字通り見ているうちに花を咲かせ、木蓮や水仙はそろそろ盛りが過ぎ。



真冬に野鳥たちが遊んでいた池の周りも春らしく色をつけ。



小さな木だけど、ボケの花がこれだけ咲くと豪華。


福島から来た枝垂れ梅には花が一つ付いた。



今年は開花が遅れたおかげで、椿の花がまだ楽しめる。
じいさまの代からあるピンク色のやぶ椿が可愛らしい。



季節が巡ってまた椿の時期が来るまで、やりたいことはいっぱいで。

なかなか休んでいるわけにはいかないかもしれないけれど、暖かな春の日には、少しぼんやりしてみましょうか。

小さいことばかりですが、お楽しみがいろいろありますよ。
こんな島です。よろしくお願いします。


Friday 09:13
posted by やぶ乃椿散人
伊豆大島のグルメ!?
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グレップ酒〜今年も泉津からの恵み

贔屓目無しに島のみかんは美味いと思うのだけど。
泉津の『グレップ』はやっぱり特別に美味い。

丁寧に下ごしらえをして、今年もお酒につけました♪



グレップ。島の人でも知らない人がいるかな?
是非、泉津にお知り合いがいたら訊ねて見てください。




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椿の花工房の仕事

【椿の炭焼き】
ああ、椿山に今日も炭焼の煙がたなびく。
椿しか焼かない私の「椿の炭焼き」のご紹介です。


【椿の花焼き】
伊豆大島の民芸焼き物、。きわめて特殊な「椿の灰」の自家製釉(うわぐすり)で、還元・又酸化焼成された私の焼物です。


【椿の実の仕事】
椿の実や大島桜の実、様々な木の実を使ったアクセサリー作りのご紹介。収穫、選別から、加工に至るまでの工程。


【椿灰〜やぶ椿灰作り】
陶芸の釉薬や染色の際に重宝される椿灰。椿で知られる伊豆大島ならではの、あまり知られていない変わった仕事のご紹介。


【伊豆大島の思い出写真】
懐かしさを感じる昔の写真。伊豆大島のちょっと違った風景をお楽しみ下さい。