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Tuesday 18:00
posted by やぶ乃椿散人
木の実のアクセサリー
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開運縁起!? 『白蛇・紅椿』

来年は蛇年ということで、こんなものを作ってみました。



白い蛇は昔から縁起物とされているようで、赤く染めた椿の実と組み合わせたら、何とも運が開けてきそうなおめでたい雰囲気に!?

名付けて、『白蛇紅椿』!!!



はい。この組み合わせに特にいわれがあるわけではありませんが。
来年がよい年でありますように願いを込めてww

ちなみに年内はリス村さんだけの限定販売となっております。
今回は少ししか用意できませんでしたが、また来年がんばって作ります!


Sunday 18:28
posted by やぶ乃椿散人
木の実のアクセサリー
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椿の実のブレスレットをどうしようかと…

椿の実のブレスレット、大玉のウッドビーズと組み合わせて、新しいスタイルにしようかと思っているのだけど。

実とビーズの組み合わせは、ひょっとしたら色々なパターンを作って、お客様の好みで選んでもらえばいいのかなぁと思い始めたり。


色が濃い方は原色の椿の実にクリアの合成漆塗料仕上げ。
色の薄い方は脱色した椿の実にクリアの合成漆塗料仕上げ。

どちらも素材そのままの色ということです。


こちら、椿の実を各色に染めた後、クリアの合成漆塗料で仕上げたもの。
落ち着いた風合いが出るのが特徴。

来年までにいろいろ作っておきますので、お楽しみに〜♪
 

Monday 18:08
posted by やぶ乃椿散人
木の実のアクセサリー
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大島桜のストラップ、クリスマス限定?

なんだかインターネット屋さんの投稿みたいなのが多かったけれど、ちゃんと工房の仕事もしています。

今日は以前作った試作品「大島桜のストラップ」の材料の最終調整をしてみたり。



このシーズンはこんな色味で行こうかと。
大きいビーズは大島桜のさくらんぼ(種)です。



ちょうどクリスマスカラーが使われているので、ベルなんかもぶら下げてみました。クリスマス限定バージョン?

まあ、こちらは販売するかは別として。




Friday 13:35
posted by やぶ乃椿散人
木の実のアクセサリー
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椿の実のお仕事のまとめサイト

港やおみやげ屋さんではよく目にするけれど、あまり身近でないかもしれない椿の実の仕事。

ずいぶん長いこと続いてきた仕事だし、資料的にご覧いただければと思いホームページの形でまとめてみました。

見慣れないような工程や文言が多く、多くの方に興味を持ってもらえるような内容ではないかもしれませんが、社会科見学のような気分で一度ご覧いただければ幸いです♪

伊豆大島・椿の実の仕事
椿の実のお仕事

 

Monday 16:08
posted by やぶ乃椿散人
木の実のアクセサリー
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木の実のビーズで新商品の候補を試作中♪

椿の実にしろ大島桜の実にしろ、昔から扱ってきた素材だけど、ひょっとしたらまだまだ色んな使い方ができるんじゃないかなぁと。

いくつか試作品を作ってみましたので、原価計算をしてお客さんのニーズに合うようでしたら商品化しようと検討中です♪

▼椿の実とウッドビーズのブレスレット
椿の実のブレスレット
天然素材だし、これはなかなかいけるかなぁ。
色の組み合わせによっては男性でも使ってもらえそう。

▼大島桜のサークルストラップ
大島桜のサークルストラップ
ちょっと贅沢にチェコのビーズを使ってみました。

▼椿と桜のコンビネーション
椿と桜のコンビネーション
椿の実と大島桜の実。ストラップのような商品は、ぷらぷらした動きがいいというので試作してみました。

▼房付き・椿の実の変わり根付
房付き・椿の実の変わり根付
今年流行ったタッセルっぽい房付き。
地元の素材をお守り代わりにいかが!?

▼椿の花の変わり根付
椿の花の変わり根付
椿まつりのおみやげ物にはこんなのもどうだろう。


とりあえずはこんな感じ。

Sunday 13:15
posted by やぶ乃椿散人
木の実のアクセサリー
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椿の実のキーホルダーなど キャンペーン中♪

 商工会の会報に広告を出したはいいけれど、関連性のある記事を何も書いておりませんでした(笑) さっそくご注文をいただいたので、ちょっと焦って更新ですw



 椿の実のキーホルダーや根付、ストラップなど、今なら10個単位でお得な卸値段とさせていただきますので、お客様の記念品や店頭での販売用など、お気軽にご用命下さい。

いずれもアンコさんと椿の花のイラスト台紙と一緒にお分けします。





 しばらく更新が滞っておりましたが、現在、新しい商品を開発中でして、最終調整の作業の真っ最中です。

 そんな記事も近々更新いたしますので、お楽しみに♪


Wednesday 17:50
posted by やぶ乃椿散人
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椿の実の『艶出し磨き』

キーホルダーやアクセサリーなどに利用されている椿の実。

今では合成漆塗料のカシュー仕上げが一般的ですが、昭和30年代にこの仕事が始まったころは「艶出し磨き」と呼ばれる工法で実の仕上げをしていました。

塗料を使わない仕上げなので、素朴な風合いでとてもステキな仕上がり。

倉庫を整理していたら艶出し磨きに使う道具が出てきたので、作業の内容をちょっとご紹介です。

まずは一番原始的な手磨きから。



下磨き用(左)と本磨き用(右)、二種類の作業台を用意します。板にボロ布を留めただけの単純なもの(笑)



下磨き用の作業台の中心を水で濡らし、磨き砂を少量置いて作業開始。拾ってきたままの実を…



はい。ひたすら磨きます。



本磨き用の作業台には建築用の白木用ワックスなどを使って、同じくひたすら磨きます。



これで仕上がり。



比較してみるとよくわかります。
左:拾った実  中:下磨き後  右:仕上がり

まあ、これでは大量生産が難しいので、昭和35年〜36年ごろだったか、バッファーと呼ばれる機械を使って「艶出し磨き」をするようになります。



こちら、バッファー。



軸の先端に取り付けられた布製のバフに固形ワックス(通称:白棒)を塗りつけます。バフは高速回転中。



こちら、以前ご紹介した「荒磨き」をした椿の実。



それをバフに押し当てて磨いていく工法です。



磨く前に比べると、かなりピカピカに仕上がります。



こちらが作業前・作業後の比較。
左:拾った実  中:荒磨き後  右:仕上がり



塗料仕上げをしない実は、高温や陽射しでひび割れの可能性があるという弱点から、今日ではあまり一般的でない艶出し磨き。

でも、いかにも田舎らしい工芸品として魅力がありそうなので、今後は昔を思い出しながら、いろいろ作ってみようと計画中です。


 

Friday 19:35
posted by やぶ乃椿散人
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椿の実アクセサリー・展示販売用の台を作成

明日納品予定の椿の実のアクセサリー展示台。

ちょと広めにスペースが確保できるということなので、キーホルダーのほかにも、見栄えがいいように椿の実のネックレスやチョーカーなども飾れるようにしてみました。



こんな感じでよろしければ、お店のスペースやアクセサリーの種類に合わせてオーダーメイドいたしますので、取り扱ってみたいとご希望があればお気軽にご相談下さい♪


Wednesday 19:38
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椿の実を磨く

椿の実を磨く!?
聞き慣れない方にとっては、はて何の事かと。

毎年この時期の伊豆大島では、椿油を絞るために業者さんが椿の実を買い取ったり、拾ってきた実と椿油の物々交換という昔ながらの様子が見られたり。

そんな中、アクセサリーにするために格好のいい実を選別させてもらっているのだけど、拾ってきた実をそのまま加工というわけにはいかないのです。

磨いた実(左)と、拾ったままの実(右)を比べると一目瞭然。

磨いた椿の実と磨く前の椿の実

八角形の木製ドラムを動力で回す磨きの機械は、今でこそ一般的な手法ですが、この仕事が始まった昔々、ここまでたどり着くには様々な苦労や工夫がされて来た訳で。

そんなお話しや資料なんかも、ボチボチまとめていこうと思います。

下の画像は磨きの機械。なかなか一般的なものではないかなww

磨きの機械


Sunday 08:26
posted by やぶ乃椿散人
木の実のアクセサリー
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なんと大きな椿の実!

この時期はアクセサリー用の椿の実の選別で、相変わらず忙しくしていたのだけれど。

先日からお邪魔していたお宅で、とても大きな実を付ける椿があるということで。



デカイ。
手前に置いてみたタカノツメと比べてみるとかなりデカイ。



手に持ってみると更に大きさがよくわかる。
これだけの大きさ、さぞやたくさんの実が詰まっているかと思えば…



なんてことはない、普通の大きさのかわいらしい実が入っていて。
果肉がずいぶん厚いのね〜(笑)

どんな花が咲くのか、また季節になったら見せてもらおう。




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椿の花工房の仕事

【椿の炭焼き】
ああ、椿山に今日も炭焼の煙がたなびく。
椿しか焼かない私の「椿の炭焼き」のご紹介です。


【椿の花焼き】
伊豆大島の民芸焼き物、。きわめて特殊な「椿の灰」の自家製釉(うわぐすり)で、還元・又酸化焼成された私の焼物です。


【椿の実の仕事】
椿の実や大島桜の実、様々な木の実を使ったアクセサリー作りのご紹介。収穫、選別から、加工に至るまでの工程。


【椿灰〜やぶ椿灰作り】
陶芸の釉薬や染色の際に重宝される椿灰。椿で知られる伊豆大島ならではの、あまり知られていない変わった仕事のご紹介。


【伊豆大島の思い出写真】
懐かしさを感じる昔の写真。伊豆大島のちょっと違った風景をお楽しみ下さい。