Sunday 
posted by スポンサードリンク
-
comment : 0
trackbacks : 0

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


<< 続・椿の炭焼き〜着火  ◆  伊豆大島でも紫陽花がいっぱい >>
Friday 17:01
posted by やぶ乃椿散人
椿の炭焼き
comment : 0
trackbacks : 0

続々・椿の炭焼き〜精練


引き続き椿の炭焼き中。
一昨日の朝、着火をさせたので昨日はまる一日様子を見るだけ。

本日はいよいよ炭焼きの『精練』の工程です。時間はお昼ごろ。
雨となってしまいましたが、果たして窯の中はどうなっているでしょうか。



ジャ〜ん。

焚き口の下のほうからのぞいて見ると、ゆらゆらと燃える炎がとってもキレイ。10秒くらいの間隔で、まるで息をしているかのように炎が揺らめきます。



最終段階で窯内の温度が上がってくると、炭木の中の余分な成分がガスとなって窯内に漂ってくるのね。それに火がついてユラユラとメラメラと。これが『精練』の工程。この工程の時間を調整することで、余分な成分が抜けてよい炭ができるということですな。



ころあいを見てふたを閉めればおしまい。
今回はどんな炭が焼けてるかな。

窯出しは2週間後くらいを予定。



<おまけ>
写真を撮っていたら、ファインダーの中にツバメが飛び込んできました。

岡田港の周辺にはツバメがいっぱい巣を作るので、この時期の椿山にもたくさんやってきています。

Sunday 
posted by スポンサードリンク
-
comment : 0
trackbacks : 0

スポンサーサイト


Comments

   


 

Trackbacks   TB URL  http://izu-oshima.jugem.jp/trackback/90



椿の花工房の仕事

【椿の炭焼き】
ああ、椿山に今日も炭焼の煙がたなびく。
椿しか焼かない私の「椿の炭焼き」のご紹介です。


【椿の花焼き】
伊豆大島の民芸焼き物、。きわめて特殊な「椿の灰」の自家製釉(うわぐすり)で、還元・又酸化焼成された私の焼物です。


【椿の実の仕事】
椿の実や大島桜の実、様々な木の実を使ったアクセサリー作りのご紹介。収穫、選別から、加工に至るまでの工程。


【椿灰〜やぶ椿灰作り】
陶芸の釉薬や染色の際に重宝される椿灰。椿で知られる伊豆大島ならではの、あまり知られていない変わった仕事のご紹介。


【伊豆大島の思い出写真】
懐かしさを感じる昔の写真。伊豆大島のちょっと違った風景をお楽しみ下さい。