Sunday 
posted by スポンサードリンク
-
comment : 0
trackbacks : 0

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


<< 椿の花工房!?  ◆  ボチボチ、炭を焼こうかなぁ >>
Wednesday 14:32
posted by やぶ乃椿散人
椿山の話
comment : 3
trackbacks : 0

剪定した椿も緑が深く・・・


今年の5月はずいぶん変なお天気が続きましたね。
今日あたりはとてもいいお天気ですが。

さて、椿山の椿の木は年毎にローテンションで剪定をします。
この時期は去年以前に剪定した椿もドンドン緑を深くしますね。

剪定の際にはコンナ感じに丸裸になるくらい切ってしまっても大丈夫。



放っておくとこのようにモサモサと枝葉が出てきます。



お天気がいい日だと、緑がキレイね。

でもね、夏を前にした時期、椿の下に行く際には毛虫に注意しましょう。
椿の木には“チャドクガ”がいるんです。

ナリは小さな毛虫ですけどね。
刺されるとかぶれてえらいことになります。

万一やられたときには“マムシ酒”を塗るとよく効くのですが、
これがまたすごいニオイなので・・・。

Sunday 
posted by スポンサードリンク
-
comment : 0
trackbacks : 0

スポンサーサイト


Comments

こんばんは
椿の木は強剪定しても大丈夫何ですね。勉強になりました。
これから毛虫が大活躍、嫌ですね。
from  mico : 2006/05/31 20:16
椿の木 選定するんですか
 知らなかったなぁ・・・

先日のマムシの写真 しっかり眺めて マムシの柄 覚えようとしました
  (覚えられないけど・・・・・)
散歩していると たまに蛇さんに会いますし
  マムシ注意の看板も どこかで見かけたし

でも 逃げるためじゃなくてぇ
「マムシ発見!」って ブログ書こうと思って(^^;)
from  TITAN : 2006/05/31 22:22
>椿の剪定について
数年前に剪定した椿の木が、何事もなかったかのように元気に枝葉を伸ばしているのを見ると
わかっていてもなかなか不思議なものでして。
今日の記事でも書いたのですが、ボチボチ炭を焼こうかなぁと思っております。
わたし、椿の炭しか焼かないのですが、もちろん剪定した椿の枝も使います。

>マムシについて
不思議なものですが、毒をもっているヘビは「毒をもっていそうな色・柄」をしています。
マムシの柄はいかにも毒をもっていそうなおっかない感じでしょ。
アオダイショウとかカラスヘビは毒をもっていなさそうな色柄。
それだけで判断してしまうのは少々危険ですが、普通の人はヘビを見たらやり過ごすようにしましょうね・・・。
特にトグロを巻いているときは要注意です。
from  伊豆大島【椿の花工房】 : 2006/06/01 11:05
   


 

Trackbacks   TB URL  http://izu-oshima.jugem.jp/trackback/86



椿の花工房の仕事

【椿の炭焼き】
ああ、椿山に今日も炭焼の煙がたなびく。
椿しか焼かない私の「椿の炭焼き」のご紹介です。


【椿の花焼き】
伊豆大島の民芸焼き物、。きわめて特殊な「椿の灰」の自家製釉(うわぐすり)で、還元・又酸化焼成された私の焼物です。


【椿の実の仕事】
椿の実や大島桜の実、様々な木の実を使ったアクセサリー作りのご紹介。収穫、選別から、加工に至るまでの工程。


【椿灰〜やぶ椿灰作り】
陶芸の釉薬や染色の際に重宝される椿灰。椿で知られる伊豆大島ならではの、あまり知られていない変わった仕事のご紹介。


【伊豆大島の思い出写真】
懐かしさを感じる昔の写真。伊豆大島のちょっと違った風景をお楽しみ下さい。