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Wednesday 10:58
posted by やぶ乃椿散人
伊豆大島の風景
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真っ白なイズサの花


またちょっとした晴れ間に撮った花を。イズサの花ね。

本当の呼び名は知らない。
私たちは昔からイズサの花、又はイズサの実と言っている。

花は今頃。花の咲く期間は短い。





大きさは2、3cmで真っ白。枝の先に鈴なりに咲く。
全ての花は下向きに咲く。スズランに似ている。

花は5弁、散らないでそのまま額からはなれて落ちる。
道が真っ白になるほどだ。



秋に茶色の実ができる。昔はネックレスやネクタイピンに加工してお客様に喜んでいただいたものだが、今となっては全く花の夢というしかない。

やぶ乃椿散人

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Comments

椿の花工房さん、イズサはエゴノキより大きいのですね。
イズサ=落葉高木(すべてにおいてエゴノキより大きい)
エゴノキ=落葉小高木
ということがわかりました。
ありがとうございました。
椿油をシャンプー前に使っていますよ(^┰^;)ゞ  
from  koba222 : 2006/05/17 20:03
こんばんは
イズサの花、初めてです。エゴノキとソックリの花ですね。
>昔はネックレスやネクタイピンに加工・・・
先人は自然を上手く利用していたようですね。
from  mico : 2006/05/17 20:32
トラバありがとうございます。
うちの玄関前のエゴノキは、今日もいい匂いを漂わせています。
from  てんちゃん : 2006/05/19 01:17
はじめまして。TB、ありがとうございました。
エゴノキは花が鈴なりに咲く姿がとても気に入っています。
大島にはまだ行ったことがありませんが、ぜひ一度咲き誇る椿の花を見てみたいなぁ、と思います。
from  walkest : 2006/05/19 21:23
イズサとエゴノキ、確かに似ていますよね。そしてどちらも花が楽しめる時間が短い・・・。
昨日も、もう少しいい写真が撮れないものかと出かけていったのですが、アチラもコチラもすでに見ごろが終わっておりました。

木の実の時期になりましたら、また写真を撮りに行って見ましょう。
昔はワタシも様々な木の実で、様々なアクセサリーを作っていたんですよ。
そんな話もいずれご紹介して行きましょうか。
from  伊豆大島【椿の花工房】 : 2006/05/22 19:21
   


 

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