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Friday 16:47
posted by やぶ乃椿散人
椿の花焼き
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散人“椿の灰”をつくる


焼き物をかじったことがある方には釉薬(うわぐすり)の原料に“灰”が使われるのはご存知のことかとは思いますが、「私の焼き物“椿の花焼”では椿の灰しか使いませんよ」と言って何のことやら・・・と首をかしげる方も多いことでしょう。

言葉のまんまです。
椿の枝やら葉やら花やらを火にくべて焼いて灰を作るのです。コンナ感じに。



もちろん何でもかんでも切って焼いてしまうわけではありません。
工事でやむなく切った椿とか、剪定してでた椿の枝とかをね。



炎を扱う男はカッコウガイイので、私もカッコウつけて写ります。



しかしながら、調子にのっていると火が大きくなりすぎて・・・



さすがの私も「アイヤッ」と驚くのです。


(画像は散人資料より)

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Comments

もうちょっとで 散人焼きが出来る所だったのにぃ・・・・・

今度 枝を燃やす時は 前もっておっしゃってくださいね
 徳島名物「鳴門金時」という サツマイモ届けますから
みんなで 焼き芋を楽しむ会にしましょうよ v(^0_0^)v
from  TITAN (* ̄0 ̄)θ〜♪ : 2006/04/15 13:51
危ないところです。枝をくべる調節ですぐに炎は小さくなるんですけどね。

たぶん“散人焼き”はあまり世の中の役に立ちそうにないので焼かれなくてよかったです。

徳島名物「鳴門金時」、いいですなぁ。響きがいいです。焼き芋歓迎。

しかし、この作業は“純粋な椿の灰”を作るための作業ですので、
お隣で別の焚き火をたいてコッソリ楽しみましょう。

ちょっと遠いですが、いずれ大島にお越しいただいたときには、
みなさんのお国自慢でもしながらホントにワイワイ楽しみたいものですね。
from  椿の花工房 : 2006/04/15 14:45
   


 

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