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Monday 10:00
posted by やぶ乃椿散人
椿の炭焼き
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散人、椿の山で炭焼き遊び

椿山・・・、岡田港を見おろす岡の上にあります。
ボッーッと汽笛を鳴らして船が岩ペキをはなれたなら甲パンに出てながめて下さい。左手の岡の上方に小さく2本の松の木が見えます。

そうです、その松の木の下に私が仕事をしている椿山があって、私の炭焼小屋があり、冬、西風が吹き、真っ赤な椿の花々が咲き乱れる頃になると炭焼の季節となります。



炭焼はけっこう大変な労働でもあるのですが、原木が焼きあがって、椿の木が、又、枝が真っ黒な炭に姿を変えたのを見るときのたのしみも大きなものです。

炭出しの時の窯の中はとてもあたたかくなつかしく、まるで母の胎内にでもいるようで2、3日泊まっていこうかな・・・ と思うくらいですが、そうも言ってはいられないので真っ黒になってはいでてきます。

ああ、今日も良い仕事が出来たと満足して、家に帰って大酒を飲んで寝てしまいます。

こんな生活をしていてイイノカナ・・・ と思いながら

やぶ乃椿散人

→「椿の炭」のご紹介全文

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Comments

こんにちは。
ある小説の中で椿の炭で暖をとっているシーンを読んで以来、椿の炭とはどんなものか興味があります。
計り売りはしていますか?
from  yasutaka : 2007/03/31 20:54
   


 

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