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Thursday 09:20
posted by やぶ乃椿散人
伊豆大島のいろんな話
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メジロ籠についての考察

左奥:落とし籠  右手前:メジロ籠


 ウグイスにはウグイス籠。ヒバリ、ホオジロにもそれぞれ適した籠があるように、メジロにはメジロ籠がある。

 ある日本の高名な作家の掌編には概ね次のように記されている。

〜メジロ籠には日本人の自然に親しむ細やかな感性、独創性、芸術性などが見事に表されている。ある面では、世界のどのような優れた発明にもひけをとらないものである〜 とか。

 その一尺四方にも満たない小さな空間。その籠の奥行き、高さ、巾は、それぞれ一寸でも大きく、または小さくてもならない。

 この大きさによってのみ、中に飼われるメジロは落ち着き、安らぎ、適度な運動によって健康を保ち、美しい声でさえずることができるとか。

 寂び、侘びにも通じる日本人の完成に、ただただ感心するばかりである。


 島の男の子も女の子も、夏には海で遊び、冬には椿の花遊び。男の子は椿山でメジロを追い… みんな元気で楽しく過ごした。そして、いつかみんなみんな、ちりぢりに飛び立っていった。

 ラヂオからは、その頃流行りはじめた歌が流れる。

 春には 青い メジロ追い… なつかしいなぁ ふるさとのョ…


文責 やぶ乃椿散人


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