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<< 残念。アンコ撮影会は中止でした。  ◆  雨も降るけど、花も咲く 〜 ある日の椿園から >>
Sunday 18:13
posted by やぶ乃椿散人
大島椿まつり2009
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椿の花焼 〜 金花椿の抹茶碗

 
金花茶。
中国南部が原産で、たいへん珍しい黄色い花を咲かせる椿の総称である。

球のようなつぼみから、小さく可愛らしい花を咲かせる。

椿園内の展示温室にも植えられており、今年は例年よりも花のツキがよかったのではなかろうか。



さて、私の焼き物「椿の花焼」では釉薬に“椿の灰”を利用して、伊豆大島の民芸焼き物としてこしらえているが、コチラの器にはこれまた珍しい“椿の種子殻の灰”を釉薬に使っている。



伊豆大島では椿の実(種)から椿油を搾る産業で知られているが、油を搾った際に出る種子殻を焼いて灰にして、丹念に精製したものを釉薬に利用するものである。

使い方によっては、ちょっと変わった調子が出るので面白い。

「金花椿の抹茶椀」と名付けたよ。
是非、お手にとってご覧下さい。




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