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<< 2006年伊豆大島【椿祭り】  ◆  伊豆大島からの富士山の眺め >>
Tuesday 12:57
posted by やぶ乃椿散人
椿山の話
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伊豆大島 椿のふるさと【椿仙郷】

ここは散人の仕事場所の一つである椿山。
かつて大島にはキレイに手入れをされたこのような椿山がどこでも見れたものです。今ではすっかり少なくなってしまいました。

炭を焼いたり、椿の木の世話をしたり、椿の枝を焼いて焼き物の釉薬(うわぐすり)に使う灰を作ったり、椿の花を眺めたり。散人はこの山で仕事をしますが、ここは散人の山ではありません。

かつて散人とともに仕事をしたステキな男がおりました。椿の山が好きで、炭焼きの炎と煙を眺めるのが好きで、お酒が好きで、大島のことが好きで、島の将来のことをとてもよく考えている方でした。

そんな男の夢と想いが詰まった椿山。

その後も、いろんな想いの元に、様々な人が集まってきてくれています。
人の想いは薄れることなく、どこか懐かしい椿の山は、何もないけれども何かある、昔ながらの大島の風景なのです。

シゲヨシさん、あちらでもお元気でしょうか。
今年も、椿の花咲く時期になりましたよ。

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椿の花工房の仕事

【椿の炭焼き】
ああ、椿山に今日も炭焼の煙がたなびく。
椿しか焼かない私の「椿の炭焼き」のご紹介です。


【椿の花焼き】
伊豆大島の民芸焼き物、。きわめて特殊な「椿の灰」の自家製釉(うわぐすり)で、還元・又酸化焼成された私の焼物です。


【椿の実の仕事】
椿の実や大島桜の実、様々な木の実を使ったアクセサリー作りのご紹介。収穫、選別から、加工に至るまでの工程。


【椿灰〜やぶ椿灰作り】
陶芸の釉薬や染色の際に重宝される椿灰。椿で知られる伊豆大島ならではの、あまり知られていない変わった仕事のご紹介。


【伊豆大島の思い出写真】
懐かしさを感じる昔の写真。伊豆大島のちょっと違った風景をお楽しみ下さい。