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Tuesday 18:23
posted by やぶ乃椿散人
椿炭のいろりや
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"椿炭のいろりや"解体作業


お天気がいいポカポカ陽気。桜は咲いているし、ウグイスは鳴いているし。
申し分のないお天気の中、椿まつりの開催期間中に営業してきた"椿炭のいろりや"の解体作業。



見た目は立派だったけど、組み立て式の露天形式なので、バラスのも簡単。
二人で作業してまる一日で終わっちゃいました。
もちろん組み立てるのも簡単。来年の椿まつりまで大切にしまっておこう。



今年はちょっと準備不足だったので、あまり長い期間は出来なかったんだけど、遊びに来ていただいた方にはずいぶん楽しんでいただいたようで。
来年もガンバルゾ。


今年の「椿炭のいろりや」の記事を全部!

Thursday 16:42
posted by やぶ乃椿散人
椿炭のいろりや
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椿まつりは3月27日までよ


椿まつりも3月27日まで。今年はじめてやってみた"椿炭のいろりや"も今シーズンの営業は残りわずかです。

話の種がいろいろあると思いますので、大島にお住まいの方も、ご来島いただくお客様もぜひ一度遊びに来てくださいね。

おみやげ物もちょこっと揃えてみたり、もともとテントを改造したとは思えない(?)
なかなか雰囲気のある造りになっているんですよ。



最近ちょこちょこ登場している藤井恵子さんのスケッチをポストカード集にしたシリーズも各種ご用意しています。まあ、お仲間なのでね。



今夜から明日にかけて関東地方は大荒れとのことで、店番をしているおっちゃんも暇かもね。お時間のある人は励ましにいってあげてください。面白い話も聞かせてもらえると思いますよ。





→「椿炭のいろりや」のご紹介文

Friday 10:54
posted by やぶ乃椿散人
椿炭のいろりや
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いろりやの"山いも入りおでん"


先日、"椿炭のいろりや"がオープンした記事を掲載した際にメニューをちらっとのせたのですが、はたして"山いもいりおでん"って何ぞや?

おでんに山芋を練りこんだのか?
ごぼう天の代わりに山芋を使ったのか?

そんなチッチャイことはいたしません。
大島産の"自然薯(じねんじょ)"をドンッと入れました。ジャーン。



すり下ろした自然薯を混ぜ物なしでそのままさっとゆがきます。
外側はふっくら、中はとろ〜り。山芋の風味がたまりません。



コレが山いもね。見た目はあまりよろしくないけど、いかにも素朴な"島の食べ物"らしくていいじゃない。一皿400円。



おろされる前の山いも(自然薯)。立派なもんでしょ。
ここまで立派なものはなかなかないけどね。

→「椿炭のいろりや」ご紹介文

Tuesday 12:19
posted by やぶ乃椿散人
椿炭のいろりや
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平日にイマイチ、大島の天候


今年の椿まつりのシーズンはお天気がイマイチの日が多いですね。本日もウス曇り。天気予報は雨もぱらつくなんて言っていたけどどうでしょう。

"港が見える丘"に寄ったとき、ちょうど高速ジェット船"愛"が出港するところだったのでパチリと一枚。



船が出たり入ったりする港はいいものです。港にもう少し人がいると、活気があってなおいいんですけどね。

さて、港が見える丘の広場にある"椿炭のいろりや"もぼちぼち営業しております。

いつも店番しているおっちゃん、顔に似合わず以外とロマンチストで、暇なときには(割といつも暇ですが)キレイな形の椿の花をとってきたり、キフジを取ってきたりしてカワイラシクいけております。



今日みたいに、ちょっと肌寒い日なんかは、コーヒーでも飲んでちょっと暖まっていってくださいな。

Tuesday 11:00
posted by やぶ乃椿散人
椿炭のいろりや
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伊豆大島 椿の隠れ里

"椿炭のいろりや"営業始めました。

大島に在住の方は、今日新聞広告を出しましたのでご存知かと思います。
椿まつりの期間中、岡田港の上"港が見える丘"では"椿炭のいろりや"を営業します。ちょっと準備に時間がかかっちゃいましたけどね。
来島されるお客様も、島の方も遊びに来てくださいね。


いろりやはテントを組み合わせた7坪ほどの小さな小屋ですが
店内には昔なつかしい総大島桜造りの大イロリ。
まっ白なイロリの灰は椿の原木約2,500kgを焼いて作った椿灰。
赤く燃える炎はもちろん椿山の椿炭。
おとなりの椿の炭窯で私が焼いた椿炭です。
いくらか島の風情を感じていただけたでしょうか?
大島の特産品も何種類か用意致しました。



椿まつりが始まって、大島の椿を楽しみに御来島いただいたお客様に、
大島一の大椿をながめながらの椿山の散策、
椿の炭焼の説明を聞いたり、
また、出船・入り船でにぎわう岡田港、
遠望すれば伊豆の山々と雪をいただく富士山、
ちょっとした展望台からひろびろとした海と青空の美しい風景
楽しんでいただけたらと思います。



そして椿炭の大イロリをかこんで、
島に住む私たちとお客様がなごやかで楽しいひと時を
過ごせる場所にできればイイナア・・・ 
と心から願うものです。

<軽食>
   コーヒー¥300、サンドイッチ¥300
   山いも(自然じょ)入りおでん¥400 他各種お飲み物
<特産品>
   椿油、あしたば製品、あしたばの苗、椿炭 ほか
<民芸焼もの”椿の花焼”>
   ゆのみ、コーヒーカップ、マグカップ、一輪ザシ など
<藤井恵子”ポストカードコレクション”>
   椿のスケッチ、花と風景、乳ヶ崎の野草、大島の野草
   (各シリーズ12枚組み)

営業時間9:00〜16:00まで お休み:水曜日


場所は、岡田港の真上、港が見える丘付近の小さな広場。
周辺は富士見100景の一つにも選ばれている景勝地であり、
御来島のお客様をお迎えし、また、お見送りするという「椿の少女像」や
椿の炭焼き小屋などによって知られているところです。

椿まつり:いろりやだより1号
椿の花の隠れ里 仙寿庵散人

椿の丘で遊ぶ会

Thursday 12:16
posted by やぶ乃椿散人
椿炭のいろりや
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あいにくの雨模様で。


椿まつりの期間中でも雨は降るもので。
まあ、コレばっかりはどうしようもないですね。

特にやることがなかったら、"椿炭のいろりや"でちょっと暖まっていってくださいな。
こんなおっちゃんがいますので。



大きなイロリに椿の炭をくべてあったかくしておきますよ。

私の焼き物"椿の花焼き"、コチラにも置いてありますのでお茶でも啜りながらながめていってくださいね。



【ビールのための土の器】(左上)
泡がキレイでよく冷える。飲みすぎちゃっても知らないよ。
【大島づくしのユノミ】(右上)
山のケムリと椿の花をあしらいました。変わった釉薬も使っています。
【花器いろいろ】(左下)
コチラではスペースがあるので大小、さまざま置いています。
【椿の花釉の大皿】(右下)
椿の灰と長石等による透明釉。キレイなピンク色がステキでしょ。



今日は魚用の平皿をピックアップしてみましょうか。別に魚用に使っていただかなくても結構なのですが。

左:サンマ皿  右:ヒラマサ皿



大物ネライの方は間違いなく右の大皿、ヒラマサ皿を。この大皿に見事な大物のお造りを盛り付ければなんといっても雰囲気バツグン。

ただね、そうそう大物が釣れるわけではないでしょうし、食器棚の中にしまいっぱなしっていうことにならないように、ご注意くださいね。

まあ、サンマ皿くらいの大きさがちょうどいいんじゃないですか。いつでも日常的に使えそうですし。魚でなくてもお漬物や季節の野菜、和菓子なんかを盛り付けて、テーブルの彩りにしていただければ。

→"椿炭のいろりや"でプレゼントキャンペーンやってます

Thursday 11:33
posted by やぶ乃椿散人
椿炭のいろりや
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椿の花焼き"ちょいと湯のみ"プレゼント


椿祭りの期間中、大島岡田港上"港が見える丘"では"椿炭のいろりや"やってます。椿の炭をくべたイロリで暖まっていってね。



コチラに遊びに来てくれた観光のお客さんためにプレゼントをご用意しましたよ。遊びに来たら合言葉を言ってね

プレゼントはこれ。椿の花焼きの"ちょいと湯のみ"です。ピンクと白があるのでお好きな方を選んでちょうだい。



合言葉は「つばきの花の夢ロマン」


今年はちょっと準備する時間がなかったので、先着50名様まで。是非お友達をさそって遊びに来てくださいね。

それにしても「つばきの花の夢ロマン」ってなんだ? 近日中にお知らせいたします。

Tuesday 18:34
posted by やぶ乃椿散人
椿炭のいろりや
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"椿炭のいろりや"、もう少しね。

はい、大島桜のいろりにはすでに火が入っています。あかく燃える椿の炭とまっしろな椿の灰、大島桜のいろりに昔ながらのやかん。ステキでしょ。


本日は最後の看板をとりつけましょう。


まずは室内の看板から。


二人がかりね。よいしょと。


どう、なかなかのものでしょう。


外にも大事な看板を。


夕暮れ時に二人で穴を掘ります。


こんなもんでどうだい?


じゃーん。立派です。


営業開始にはもう少しかかりますが、誰かしらいるので、みなさん遊びに来てくださいね。

Monday 13:56
posted by やぶ乃椿散人
椿炭のいろりや
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"大島桜"造りのいろり

一昨日の記事でも、ちらっと画像を載せたのですが、「椿炭のいろりや」で使う"いろり"は総大島桜(オオシマザクラ)の造りです。


大島桜は緑色のはっぱとまっ白な花がほぼ同時に出るのが特徴で、ソメイヨシノとはずいぶん違います。大島では早ければ3月下旬にも花をつけ始めます。

遠くで見れば白と緑が青空に美しく映え、近くに寄れば緑のはっぱの中に、同じような色のメジロさんが遊びに来ているのも見れるでしょうか。

ちなみに"桜もち"に使われる葉は、大島桜のもの。
葉っぱが大きいので使いやすいんですって。


そんな大島桜を使った"いろり"に、椿の炭がくべられます。椿の炭しか使いませんし、灰もすべて椿のもの。

ああ、椿、つばき、ツバキ。椿と桜。なんという心の贅沢なのでしょう。
開店までもう少しだけお待ちくださいね。


→椿の炭の画像はコチラをご覧ください。

Sunday 16:44
posted by やぶ乃椿散人
椿炭のいろりや
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「椿炭のいろりや」の場所

昨日は「椿炭のいろりや」がもうすぐ開店するよ、という話題をご紹介させていただきましたが、大島在住の方以外ですと場所がちょっとわかりづらいですよね。

yahooの地図を見ていたら、ちゃんと大島の地図も出てきましたのでリンクを貼っておきましょう。

→「椿炭のいろりや」の場所(yahooの地図にリンクします)


立地的には岡田港を見下ろす丘の上。散人さんが仕事をする椿山に隣接しています。天気がいいと富士山もキレイに見えるんですよ。

開店までもう少し。楽しみにお待ちくださいね。



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椿の花工房の仕事

【椿の炭焼き】
ああ、椿山に今日も炭焼の煙がたなびく。
椿しか焼かない私の「椿の炭焼き」のご紹介です。


【椿の花焼き】
伊豆大島の民芸焼き物、。きわめて特殊な「椿の灰」の自家製釉(うわぐすり)で、還元・又酸化焼成された私の焼物です。


【椿の実の仕事】
椿の実や大島桜の実、様々な木の実を使ったアクセサリー作りのご紹介。収穫、選別から、加工に至るまでの工程。


【椿灰〜やぶ椿灰作り】
陶芸の釉薬や染色の際に重宝される椿灰。椿で知られる伊豆大島ならではの、あまり知られていない変わった仕事のご紹介。


【伊豆大島の思い出写真】
懐かしさを感じる昔の写真。伊豆大島のちょっと違った風景をお楽しみ下さい。