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Thursday 11:29
posted by やぶ乃椿散人
椿の花焼き
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「椿の花焼き」のご紹介

以前にこのブログに書いた記事を再編集した内容にはなりますが、「椿の花焼き」のご紹介ページを作成しました。

椿の灰や溶岩・火山灰など、大島の素材を釉薬に使った焼き物ということで、観光のお客様に向けた話題がご提供できればと思っています。

▼椿の花焼き|伊豆大島の民芸焼き物
http://tsubakinohanayaki.jimdo.com/


今年も残りわずかではありますが、いよいよ椿の花も楽しめる季節ということで、ますます張り切っていろんな仕事に励んでいます。

振り返るときっといい一年だったと思えるけど、来年も更にいい年にできるよう、もうちょっとだけ頑張るようにします。


Wednesday 15:47
posted by やぶ乃椿散人
椿の花焼き
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焼き物の仕事? ええ、やってますw

最近の更新だと何屋さんかわかりにくいかも知れませんが。
そうですね。大島の観光に関する何でも屋さんかしら。

焼き物の仕事ももちろんやっていますよ。
先日まで記念品の湯飲みを100個作るというので
ぐるぐるとロクロを回しておりました。

今日は人手があったので仕事ぶりを撮影してもらったりして。





工房はごちゃごちゃしておりますが、これも演出!?
いかにも田舎の作業場という雰囲気で仕事をしています。



目線を少しカメラに向けてカッコつけてみたり。


Friday 19:35
posted by やぶ乃椿散人
椿の花焼き
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椿の花焼 小品展【華やかな器たち】 〜ご報告

 
先日、1月12日〜14日まで椿の花工房で行いました私の焼きもの『椿の花焼』の小品展が終了しましたのでご報告です。

いつもはごちゃごちゃしている工房内をキレイに片づけて、“椿の花いろり”には椿の炭をくべて、椿の花と一緒に焼き物を並べてみると、これまた立派な展示になりました!



島の方を中心にたくさんのお客さんにお越しいただいて、よろこんでもらえたみたいです。ご飯茶わんのセットやコーヒーカップ、椿の花をあしらった大皿なんかが人気がありましたね。

よかった、よかった。
おかげで今日もショーチューを飲むことができています。



椿元年のはじまりに、これだけみんなに喜んでもらえる展示ができたのなら、毎年趣向を凝らして続けてみようかしら。まあ、続けられるだけの年数ということにはなりますが。




実は当日まではバタバタとしておりまして、椿の花をあしらった大皿なんかは日程の前々日に焼きあがったばかりだったりして・・・。

今も椿まつり用の窯焚きをしたり、畑の様子を見たり、山で花を眺めたり、なかなか忙しい毎日なのです。

今年の椿まつりはいつからだ? 1月26日が初日か。
うん。あまり日がないな。
二日酔いになっている暇もありゃしない。



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Monday 18:45
posted by やぶ乃椿散人
椿の花焼き
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椿元年によせる椿の花焼・小品展

 
第5回 伊豆大島の民芸焼きもの“華やかな器たち”

椿の花焼 小品展

ということで、伊豆大島の火山灰、溶岩、椿の灰などを使った私の焼きもの「椿の花焼」の小品展を下記の日程で開催します。チャワン、コーヒーカップ、大皿、角皿など、すべて20%サービスで即売もいたします。50名様までにかわいい小鉢(9.5cm×4.5cm)をご用意してありますので、お誘いあわせてどうぞ。







場所:飛行場バス停先 椿の花工房において
日時:1月12〜14日まで 9:00〜17:00


 私の焼きものに使用している火山灰・溶岩・椿灰・椿油の灰、また、溶岩による絵付けについて、何でもご説明いたします。ご質問もお待ちしています。観光でご来島のお客様と皆様とともに、私たち大島の焼きもの作りを楽しんでいきたいと考えるものです。


【いつもやさしい藤井恵子さんのポストカード】
 会場では、どなたにも喜んでいただける藤井恵子さんのポストカード「椿のスケッチ」「乳が崎の野草」「花と風景」「大島の野草」4つのシリーズを揃えています。伊豆大島の美しい自然や、花々のスケッチで、少しでも多くのお客様をお迎えできたらと願っています。

【椿元年について】
 平成20年。また、思いがけない大病から何とか帰って来ることが出来て10年目。この区切りのいい年が、私にとっての椿元年。今まで長いことたくさんの花を咲かせ、多くの実をつけ、また、小鳥達やその木かげに数え切れないほどのアシタバを育てて、私たちを楽しませてくれたこの大きな椿も、長い間ご苦労様。思い切って切り倒し、そのあとに新しい小さな1本の椿の苗を植えてみましょう。10年、いや30年、100年先を楽しみに・・・。これが私の椿元年、新しい始まり・・・。


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Wednesday 14:56
posted by やぶ乃椿散人
椿の花焼き
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夏の伊豆大島・体験焼き物教室

はい、先日お伝えしましたとおり「椿の花焼・夏の焼き物教室」やりますよ。



焼き物作りのはじめからできあがりまで一通り体験できるコースと、
お時間がない方向けに自分の作品作りを簡単に楽しめるコースをご用意。

私がいつも使う“椿の灰の釉薬”はもちろん、
三原山の溶岩裏砂漠の火山灰なんかを使っての絵付けなんかも楽しめる
伊豆大島ならではの陶芸体験にしたいと思っています。

窯元自らみなさんのお手伝いをしちゃうので、
ちょっと本格的な焼き物体験ができると思いますよ。

【伊豆大島の独特な素材】

・左上:椿の灰
・右上:三原山の溶岩
・左下:裏砂漠の火山灰


今回の陶芸教室はいちおう観光でお越しいただいたお客様むけ。

せっかく大島に遊びに来てくれるんですからね。
伊豆大島の素材を使ったあなただけの夏の思い出、作ってみてください。

ご紹介のページも完成しましたので、詳細はそちらでドウゾ。
伊豆大島【椿の花焼】夏の焼き物教室」
http://taiken2006.izu-oshima.in/


Friday 15:11
posted by やぶ乃椿散人
椿の花焼き
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椿の花工房!?


なんだか最近、「工房らしい話し」が全然なかったので、
少し仕事をしている姿でも載せてみましょうか。



手びねりでちょっと変った花入れを作っております。

なんだか今月は雨が多かったのでね。
外仕事ができないので焼き物の仕事がはかどりすぎちゃったりして。



でもって、出来上がりはコンナ感じ。



いろんな土でいろんな調子を作ります。
釉薬は椿の灰を使った単純なものを基本に、三原山の溶岩を使ったり、
椿油を搾った椿の種子殻を焼いた灰なんかも使ったりしますね。

伊豆大島の素材を使った“民芸焼き物”ですので、陶芸とか作陶なんて堅苦しい言葉は使わずに、今日も“土いじり”と洒落込みましょうか。


Thursday 15:27
posted by やぶ乃椿散人
椿の花焼き
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“椿の灰つくり”補足


何日か前の記事“散人、椿の灰をつくる”の補足。

椿の花やら葉やら枝やらをボンボン燃やして椿の灰を作る
通称「花灰つくり」の作業場、現在は場所がちょっと移動しています。



お馴染みの椿山の中ですね。
毎日、火を燃やしているわけではないので、普段はひっそりしています。

火を燃やすための囲いはブロックとトタンを組んで作られたものなので
移動するのも意外と簡単なのね。



別な角度からもう一枚。
椿の木に囲まれた作業場で、赤々と燃え上がる炎はなかなかの見もの。

観光で遊びに来ているお客さんにもぜひ見せてあげたいんだけど、
毎日やっているわけではないのでムツカシイかなぁ。

火を燃やすのって、タイヘンな重労働なのよ・・・。

→火を燃やしている画像はコチラで見れます。

Friday 16:47
posted by やぶ乃椿散人
椿の花焼き
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散人“椿の灰”をつくる


焼き物をかじったことがある方には釉薬(うわぐすり)の原料に“灰”が使われるのはご存知のことかとは思いますが、「私の焼き物“椿の花焼”では椿の灰しか使いませんよ」と言って何のことやら・・・と首をかしげる方も多いことでしょう。

言葉のまんまです。
椿の枝やら葉やら花やらを火にくべて焼いて灰を作るのです。コンナ感じに。



もちろん何でもかんでも切って焼いてしまうわけではありません。
工事でやむなく切った椿とか、剪定してでた椿の枝とかをね。



炎を扱う男はカッコウガイイので、私もカッコウつけて写ります。



しかしながら、調子にのっていると火が大きくなりすぎて・・・



さすがの私も「アイヤッ」と驚くのです。


(画像は散人資料より)

Tuesday 17:12
posted by やぶ乃椿散人
椿の花焼き
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伊豆大島の焼きもの“溶岩流れ描き”


雨模様なので私の焼き物でもご紹介しましょう。



太古から今日まで数え切れない噴火をくりかえす伊豆大島の三原山。

島人が朝に夕べにあがめる御神火様のいただきに、
高く、又、広々と積みかさなる、黒、あるいは赤い溶岩。

その溶岩を細かくくだき、絵の具がわりに使って絵付けした作品です。

溶岩は高温で流れやすいので自然な感じの絵柄となっています。
釉薬は椿の灰の透明釉。

椿と溶岩の風合いを持つ独特の焼き物です。

椿の花焼・初代窯元 やぶ乃椿散人


Thursday 09:57
posted by やぶ乃椿散人
椿の花焼き
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昨日は雨だったので・・・


本日はまずまずのいい天気ですが、昨日の雨はすごかった・・・。
一日中ふってたし、ずいぶん寒かったですね。

こんなときこそロクロをまわしましょう。
ちゃんと焼き物も作ってるんですよ、という姿もたまには見せておかないと。



いつになく真剣な表情であります。

写真を撮ってくれる人がいると、自分が写れるのがいいね。
さすがの私も、ロクロをまわしながら自分の姿を撮影するなんて器用な真似は出来ないので。



コチラは工房の様子。雑然としておりますが。



→私の焼き物"椿の花焼"ご紹介



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椿の花工房の仕事

【椿の炭焼き】
ああ、椿山に今日も炭焼の煙がたなびく。
椿しか焼かない私の「椿の炭焼き」のご紹介です。


【椿の花焼き】
伊豆大島の民芸焼き物、。きわめて特殊な「椿の灰」の自家製釉(うわぐすり)で、還元・又酸化焼成された私の焼物です。


【椿の実の仕事】
椿の実や大島桜の実、様々な木の実を使ったアクセサリー作りのご紹介。収穫、選別から、加工に至るまでの工程。


【椿灰〜やぶ椿灰作り】
陶芸の釉薬や染色の際に重宝される椿灰。椿で知られる伊豆大島ならではの、あまり知られていない変わった仕事のご紹介。


【伊豆大島の思い出写真】
懐かしさを感じる昔の写真。伊豆大島のちょっと違った風景をお楽しみ下さい。