Sunday 
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Friday 17:01
posted by やぶ乃椿散人
椿の炭焼き
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続々・椿の炭焼き〜精練


引き続き椿の炭焼き中。
一昨日の朝、着火をさせたので昨日はまる一日様子を見るだけ。

本日はいよいよ炭焼きの『精練』の工程です。時間はお昼ごろ。
雨となってしまいましたが、果たして窯の中はどうなっているでしょうか。



ジャ〜ん。

焚き口の下のほうからのぞいて見ると、ゆらゆらと燃える炎がとってもキレイ。10秒くらいの間隔で、まるで息をしているかのように炎が揺らめきます。



最終段階で窯内の温度が上がってくると、炭木の中の余分な成分がガスとなって窯内に漂ってくるのね。それに火がついてユラユラとメラメラと。これが『精練』の工程。この工程の時間を調整することで、余分な成分が抜けてよい炭ができるということですな。



ころあいを見てふたを閉めればおしまい。
今回はどんな炭が焼けてるかな。

窯出しは2週間後くらいを予定。



<おまけ>
写真を撮っていたら、ファインダーの中にツバメが飛び込んできました。

岡田港の周辺にはツバメがいっぱい巣を作るので、この時期の椿山にもたくさんやってきています。

Wednesday 08:28
posted by やぶ乃椿散人
椿の炭焼き
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続・椿の炭焼き〜着火


椿の炭焼きの様子の続き。今朝は6時から椿山に出かけます。
炭焼きのメインイベントも言える着火の作業ね。



まずは焚き口で火を焚き、窯の温度を上げていきます。



ここで薪をケチると調子が出ないのでバンバンと燃やす。



いい感じに煙も出てきたでしょ。いかにものんびりとした朝の景色。



煙突の煙の様子も昨日とは違って勢いが出てまいりました。

窯の温度が上がってくると、窯に詰め込んだ炭木からガスが発生しそのガスに火をつけてやりたいのです。焚き口の炎はだんだんと窯の中に吸い込まれるようになってきます。



このまま放っておくと炎が逆流してくるので、
このあたりで「えいやっ」とふたをしてしまいます。



ふぅ。一段落。

今日は天気がいいので、草取りでもしながら様子を見ることにしましょう。

Tuesday 17:06
posted by やぶ乃椿散人
椿の炭焼き
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椿の炭、焼いてます。


先日お伝えしましたとおり、椿の炭、焼いてます。
炭焼き窯の前に積んであった炭木も、キレイに片付いたでしょ。



今は炭窯の中の炭木を乾燥させるから焼きの2日目。
焚き口にブロックや耐火レンガなどを置いて空気の量を調節します。



煙突からもいい感じに煙が出ていますね。



明日は、いよいよ着火をする予定でいます。



この炭焼き小屋いっぱいになるくらい、煙がモクモクと出て
なかなか見ものですので、皆さんよろしかったら見物に来てくださいね。


Thursday 10:35
posted by やぶ乃椿散人
椿の炭焼き
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ボチボチ、炭を焼こうかなぁ


椿山の炭焼き小屋のまわりに椿の原木がずいぶん積まれてきました。
ボチボチ、炭焼きをしようかなぁと考えております。



椿の炭しか焼かないので年に何回かしか焼けないんですけどね。
剪定した椿の枝もちゃんととっておいて炭を焼きます。



大島にお住まいの方は見物に来てみたらいかが?
今積まれている炭木がなくなったら炭窯につめ込まれたということですので
その何日か後にはたなびく煙が見られることでしょう。



椿の炭しか焼かない炭焼き窯って、全国でも珍しいんじゃないかな。
ご希望の方にはおわけしているので、ご連絡ください。


→“椿の炭焼き”の過去の記事をまとめて

Sunday 10:00
posted by やぶ乃椿散人
椿の炭焼き
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椿炭の特徴

火付きが良く 昇温が早い
火色は美しい赤色で その灰は白い

何よりもこの炭(椿の木)に冬になると数えきれないほどの赤い椿の花が咲き乱れていたということに思いを寄せるとき、ささやかでも、ゆったりとした満足感を味わうことが出来るのではないだろうか・・・。 私はそう思う。



Friday 10:00
posted by やぶ乃椿散人
椿の炭焼き
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椿の炭焼き小屋

大島一週道路からは外れてしまいましたが、ここが私の炭焼き小屋。



緑を眺め、港を眺め、海を眺め、風と鳥の声を聞きながら、たまには何もしないでボーっとするのもいかがでしょうか。

やぶ乃椿散人

Wednesday 10:00
posted by やぶ乃椿散人
椿の炭焼き
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椿の炭焼き

木炭には長い歴史があり、古くから庶民に愛され、使用されてきた。
我、伊豆大島においても、後継者不足など様々な問題を抱えながら、いくつかの炭窯で、現在も椿、桜、ハンノ木等の炭が焼かれている。

木炭こそは数少ない天然のリサイクル燃料であり、次世代に伝承すべき貴重な技術でもある。

ああ、椿山に、あるいは雑木林に炭焼の煙がたなびく。
なつかしい風景もぜひ残しておきたいものです。



ちなみにコチラの画像は私の炭焼き窯。椿の炭しか焼かないのね。

やぶ乃椿散人


"椿の炭焼き"ご紹介の全文はコチラ。

Monday 10:00
posted by やぶ乃椿散人
椿の炭焼き
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散人、椿の山で炭焼き遊び

椿山・・・、岡田港を見おろす岡の上にあります。
ボッーッと汽笛を鳴らして船が岩ペキをはなれたなら甲パンに出てながめて下さい。左手の岡の上方に小さく2本の松の木が見えます。

そうです、その松の木の下に私が仕事をしている椿山があって、私の炭焼小屋があり、冬、西風が吹き、真っ赤な椿の花々が咲き乱れる頃になると炭焼の季節となります。



炭焼はけっこう大変な労働でもあるのですが、原木が焼きあがって、椿の木が、又、枝が真っ黒な炭に姿を変えたのを見るときのたのしみも大きなものです。

炭出しの時の窯の中はとてもあたたかくなつかしく、まるで母の胎内にでもいるようで2、3日泊まっていこうかな・・・ と思うくらいですが、そうも言ってはいられないので真っ黒になってはいでてきます。

ああ、今日も良い仕事が出来たと満足して、家に帰って大酒を飲んで寝てしまいます。

こんな生活をしていてイイノカナ・・・ と思いながら

やぶ乃椿散人

→「椿の炭」のご紹介全文



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椿の花工房の仕事

【椿の炭焼き】
ああ、椿山に今日も炭焼の煙がたなびく。
椿しか焼かない私の「椿の炭焼き」のご紹介です。


【椿の花焼き】
伊豆大島の民芸焼き物、。きわめて特殊な「椿の灰」の自家製釉(うわぐすり)で、還元・又酸化焼成された私の焼物です。


【椿の実の仕事】
椿の実や大島桜の実、様々な木の実を使ったアクセサリー作りのご紹介。収穫、選別から、加工に至るまでの工程。


【椿灰〜やぶ椿灰作り】
陶芸の釉薬や染色の際に重宝される椿灰。椿で知られる伊豆大島ならではの、あまり知られていない変わった仕事のご紹介。


【伊豆大島の思い出写真】
懐かしさを感じる昔の写真。伊豆大島のちょっと違った風景をお楽しみ下さい。