Sunday 
posted by スポンサードリンク
-
comment : 0
trackbacks : 0

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


Tuesday 19:48
posted by やぶ乃椿散人
大島椿まつり2009
comment : 0
trackbacks : 0

泉津・桜株まつり、今年も。

 
椿プラザからの帰り道。泉津の入口あたりで見つけたよ。



昨年、サクラッカブで初めて行われた「桜株まつり」。
今年も開催されるようだ。

泉津の地元の人たちによる手作りのお祭りで、オオシマザクラの巨木を背景に、とても雰囲気のいいお祭りであったことを覚えている。



今年の開催は4月11日と12日。

おばちゃんたち手作りのお菓子や歌に踊りが楽しめるほか、島にゆかりあるミュージシャンのライブコンサート(11日)や、今年の吉谷神社正月際で活躍された元町北組の若衆踊り(12日)など、ゲストも駆けつけてお祭りを盛り上げる。



昨年の第一回開催では「この株にあやかりて」と描かれたステキな絵馬が印象的だったが、今年もみなさんやる気満々のご様子で、きっと楽しいお祭りなるだろう。



島の人はもちろん、ご旅行でいらっしゃるお客様も、
是非遊びにいってみてください。

観光のためのお祭りではなく、島の暮らしを肌に感じるようなお祭りが楽しめるのではないでしょうか。


Sunday 18:37
posted by やぶ乃椿散人
大島椿まつり2009
comment : 0
trackbacks : 0

前略・想い出ロードの入口より

 
泉津に向かう一つ目のトンネルの手前。



“想い出ロード”と名付けられた旧道の入口に植えた椿も、
ずいぶんと大きくなったものだ。



この前、形のいい花を付けていたので一枚パシャリ。



ここから先、港が見える丘のあたりに、山を開いた眺めのよい場所がある。

暖かくなるこれからの時期、お弁当でも持って出かけてみると、
それはそれは気分がいいことだろう。





椿の少女像が目印です。

Saturday 19:25
posted by やぶ乃椿散人
大島椿まつり2009
comment : 0
trackbacks : 0

雨も降るけど、花も咲く 〜 ある日の椿園から

 
今年は、雨が多かったなぁ。
花を楽しむお祭りで、雨に降られるとうまくない。

特に今年は、お客さんの多い週末に雨が多かったようで、せっかく遊びに来てくれたお客さんが、楽しんでいただけたかどうか、ちょっと心配である。



こんな晴れの日、広い敷地の椿園をぶらぶら歩いていると、とても気分のいいものだ。

たくさんの種類の椿が植えられており、一つ一つをながめていくと、いつの間にかずいぶんと奥に足を運んでいたり。





いつしか人の姿も見えなくなり、私一人、たくさんの椿に囲まれて、これはこれは贅沢なものであるのかもしれない。



椿で知られる島の椿園であるから、それは立派なものである。

敷地も広いし、園芸種から世界各地の椿まで、種類も多い。
たくさんの人たちの手により、キレイに整備されている。



ただ、駆け足の旅行だと、こうしてのんびりと花をながめていくのも難しいものなのかもしれない。

人の手で作られたお祭りだけでなく、いろんな魅力がある島なので、お天気がよくなったら、是非ともまたゆっくりと遊びに来ていただきたいものだ。



雨の日もあるけれども、だんだんと暖かく春らしい陽気になってきた。
今年の椿まつりも、そろそろ終盤。

楽しい旅の思い出に、少しでもお役に立てれば幸いです。



Sunday 18:13
posted by やぶ乃椿散人
大島椿まつり2009
comment : 0
trackbacks : 0

椿の花焼 〜 金花椿の抹茶碗

 
金花茶。
中国南部が原産で、たいへん珍しい黄色い花を咲かせる椿の総称である。

球のようなつぼみから、小さく可愛らしい花を咲かせる。

椿園内の展示温室にも植えられており、今年は例年よりも花のツキがよかったのではなかろうか。



さて、私の焼き物「椿の花焼」では釉薬に“椿の灰”を利用して、伊豆大島の民芸焼き物としてこしらえているが、コチラの器にはこれまた珍しい“椿の種子殻の灰”を釉薬に使っている。



伊豆大島では椿の実(種)から椿油を搾る産業で知られているが、油を搾った際に出る種子殻を焼いて灰にして、丹念に精製したものを釉薬に利用するものである。

使い方によっては、ちょっと変わった調子が出るので面白い。

「金花椿の抹茶椀」と名付けたよ。
是非、お手にとってご覧下さい。




Tuesday 18:34
posted by やぶ乃椿散人
大島椿まつり2009
comment : 1
trackbacks : 0

残念。アンコ撮影会は中止でした。

 
椿の女王コンテストが終わると開催される“アンコ撮影会”。
毎年、大好評をいただいているイベントなのですが…



今年は2月21日に行われる予定でしたが、折からの低気圧の雨と風により中止となってしまい、楽しみにしていた人たちをがっかりさせました。

雨にぬれた椿園の花々も何となく所在なげ…



予定されていた参加者は、今年度のミス椿の女王ほか、7名のかわいらしいアンコ姿の娘さん、カメラマン・関係者など、80数名の皆様。

今回は残念でしたが、来年の椿まつりでの開催をお楽しみに。
島の椿が、心よりお待ちしています。



引き続きまして今週は、ちょっとお天気がイマイチなようです。
週末には回復してくれるでしょうか…。

日曜日からは3月ですので、寒さを感じる日にもあたたかな春のイメージで、
ご来島のみなさまをお迎えしたいと思っています。




Monday 18:53
posted by やぶ乃椿散人
大島椿まつり2009
comment : 0
trackbacks : 0

あんこさんの手踊り「アンコ椿は恋の花」

 
たまに登場する風体をご覧いただいての通り、
わたし、コンピューターにはとんと縁がないもので。

このブログも、内容を作成した上で、更新は知人にお願いしています。

何やら最近、動画もいじれるようになったという事で、
ためしに椿プラザの様子を作ってもらいました。

あんこさんの手踊り。曲はおなじみ、アンコ椿は恋の花!



面白いものね。また機会があれば作ってもらいます。

Friday 18:07
posted by やぶ乃椿散人
大島椿まつり2009
comment : 0
trackbacks : 0

伊豆大島のあしたば・根切りの苗

 
三原山の中腹、我が家の畑で取れたアシタバ。

都会の人にも大島の自然の風味を味わっていただこうと思い、
今年は椿プラザにアシタバの苗を持っていっている。



アシタバは伊豆大島の野山や畑のすみっこなどに自生している
とても丈夫な天然の野草。

内地に持っていっても根付きがいいように、根切りの苗として
作っているので、お手軽にお試しいただけると思います。



アシタバの根はこのような形。いわゆるゴボウ根。



適当な時期にこうして切り詰めておくと…



こまかい根がたくさん出てきますので、この状態で苗とします。



きわめて根付きやすい状態ですので、植木鉢やプランターなどで
どなたにも安心して育てることができるでしょう。

その芽をつんでもぎ、つぎからつぎに新しい新芽が育つので、
おひたし、油いため、おみそ汁などにご利用になって
自然の風味をお楽しみ下さい。




>>>三原山の中腹・牛飼いジイバアのあしたばの話し


Saturday 15:13
posted by やぶ乃椿散人
大島椿まつり2009
comment : 1
trackbacks : 0

アシタバなんかもやっています。

 
今年もいろんな趣向を凝らした屋台を作ってみましたが、片隅にアシタバの苗なんかも置いてあります。

三原山の中腹。開拓民として入植したジイバアが、大切に守ってきた畑で育ったアシタバです。






牛飼いジイバアのアシタバ畑。

終戦後、開拓者農民として三原山の中腹に入植し、山を切り拓き、乳牛を飼い、畑を耕して長いこと大切に守ってきたアシタバ畑。





今ではもう畑を耕すこともできないが、今日摘んでも明日には芽を出すという生命力の強いアシタバと同じ。

この畑を大切に守っているのは、このやぶ乃椿散人。



伊豆大島の大切な野草、アシタバを味わい、育てていきたいものです。





Friday 17:45
posted by やぶ乃椿散人
大島椿まつり2009
comment : 2
trackbacks : 0

椿まつり・こんな露店でやっています

 
私、椿の灰や三原山の溶岩を素材にして、焼き物なんぞを焼いておりますが、何と言ってもお客さんに楽しんでいただくのが一番の仕事でありまして。

椿まつりのメイン会場で開店している屋台も、遊びの要素をふんだんに盛り込んで造っていますので、お時間のあるお客さんは寄ってって。



今年の目玉は、この囲炉裏。

総オオシマザクラ材造りの囲炉裏に、真っ白な椿の灰を入れ、椿の炭でお湯をわかせば、ああ、なんと贅沢な茶席ではないですか。

まあ、あくまでも屋台ではありますが。



囲炉裏で商売をしているわけではないので、たいしたもんは出せませんが、お茶くらい出しますぞ。

アシタバや大島で採れる木の実なんかをつけた果実酒もあるので、よろしかったらお湯割でドウゾ。

一人でやっているから、セルフサービスでやってね。黙っていると出てこないので声をかけてください。





Thursday 18:21
posted by やぶ乃椿散人
大島椿まつり2009
comment : 0
trackbacks : 0

花も負けじと華やかに〜椿の展示温室

 
昨日は椿の女王コンテストで大いに盛り上がった椿プラザですが、隣接する椿園で咲く本物の花たちも見事なものです。



広大な敷地の椿園では、花をつけている木が多いエリア・少ないエリアに差がありますが、展示温室内ではたくさんの椿に囲まれた至福の時間を味わうことができるでしょう。



見栄えのいい花をいくつか撮影してきたのでご紹介。
今のところ西洋椿が調子よく開花しているようです。

実際に遊びに来るときには、どの花が咲いているのか?
見たことのない椿の花に出会えるのか?

お楽しみですね。


















あ〜。

余談ですが、大島公園ではぼちぼちオオシマザクラも楽しめます。



(2009/02/10撮影)



 | 1/2P | >>
椿の花工房の仕事

【椿の炭焼き】
ああ、椿山に今日も炭焼の煙がたなびく。
椿しか焼かない私の「椿の炭焼き」のご紹介です。


【椿の花焼き】
伊豆大島の民芸焼き物、。きわめて特殊な「椿の灰」の自家製釉(うわぐすり)で、還元・又酸化焼成された私の焼物です。


【椿の実の仕事】
椿の実や大島桜の実、様々な木の実を使ったアクセサリー作りのご紹介。収穫、選別から、加工に至るまでの工程。


【椿灰〜やぶ椿灰作り】
陶芸の釉薬や染色の際に重宝される椿灰。椿で知られる伊豆大島ならではの、あまり知られていない変わった仕事のご紹介。


【伊豆大島の思い出写真】
懐かしさを感じる昔の写真。伊豆大島のちょっと違った風景をお楽しみ下さい。