Sunday 
posted by スポンサードリンク
-
comment : 0
trackbacks : 0

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


Monday 19:42
posted by やぶ乃椿散人
伊豆大島のいろんな話
comment : 0
trackbacks : 0

椿の灰を焼く“窯”をこしらえる

梅雨明け宣言があってからも霧の多かった山の方だけど、今日はやっと夏らしいお天気に! 今年も暑くなりそうですねぇ。

さて、椿の灰をご紹介するホームページを作ったところ、陶芸や染色用にと各方面より引き合いがあり、ありがたいことです。


椿灰のご紹介http://shimatsubaki.jimdo.com/


全国の皆さんにご利用いただけるということでしたら、今後も自分で使う分以外にも作り続けていこうと思い、畑の隅に専用の“窯”をこしらえました。



ブロックの簡単なつくりだけど、ちゃんと鉄筋を入れたり、ムラなく灰になるように底に保温性を高める工夫をしたり、見た目以上に手が込んでいたりして♪











昨年末より、ずいぶん多くの方にお分けしてきましたので、今のところ手持ちの灰が少なくなっております。

時期がくればまた作り始めますが、急なご入用がございましたら、お早めにお問合せいただくようお願いいたしますw



Saturday 15:38
posted by やぶ乃椿散人
伊豆大島のいろんな話
comment : 0
trackbacks : 0

大島温泉ホテルのつつじ園、見事ですよ♪

本日よりつつじまつりが開催。

花はもう盛りを過ぎているかと思いきや、三原山はやはり涼しいのか、温泉ホテルのつつじ園はちょうど見ごろといった様子です♪

お天気にも恵まれて、青い空に赤いつつじが見事!

これだけのつつじ園、お祭でなくても十分にお楽しみいただけるかと思いますが、明日と来週の土日、引き続き模擬店やステージなども設営されていますので、是非お誘いあわせの上お出かけ下さい。











 

Tuesday 17:51
posted by やぶ乃椿散人
伊豆大島のいろんな話
comment : 0
trackbacks : 0

伊豆大島の春〜新芽が美しかったりいろいろ

新芽が美しい季節になりました。
「せんづ橋」あたりからの眺め、好きだなぁ。

去年の春の連休は、福島県で、ナラやクヌギが真っ白に映える新芽の山を眺めて感激したけど、地元のシイの新芽の山もやっぱりいい。



岡田港を見下ろす「港が見える丘」にも寄ってみた。



桜の新芽にサツキやツツジ。
花に集まるミツバチやチョウチョもかわいらしい。

ちょっと気の早いアジサイも咲いていたりしてww







明日からの雨模様をやり過ごせば、もう本格的に暖かくなるかな。

今年の春の連休はまたお楽しみがありそうで。
少し景色が違って見える今日この頃ですよ。



Friday 16:09
posted by やぶ乃椿散人
伊豆大島のいろんな話
comment : 0
trackbacks : 0

椿の花がアシタバ畑の土に帰ります

苗の植え替えの時期にちょうどピッタリのタイミングなので、落ちた椿の花を集めて、アシタバ畑にまくようにしている。



肥料としての効用はともかく、見栄えも悪くないし、島の特産を育てる畑としては、こんなお話しがあってもよいではないか。


それにしても、今日なんかはとても暖かで、町では早くもツバメの姿も見つけたよ。

ウチの軒下では、スズメがせっせと巣箱の住み心地をよくするために働いていたり。

こちらも夏野菜の準備に精を出すとしますか。




Thursday 14:52
posted by やぶ乃椿散人
伊豆大島のいろんな話
comment : 0
trackbacks : 0

新芽と映える畑のオオシマザクラ

島中を白く染めるように楽しませてくれた大島桜。

そろそろ見ごろの盛りも過ぎたけれど、畑の桜は少し開花の時期がずれるようで、一部は今が見ごろ。



ソメイヨシノのように派手さはないけれど、新芽と映えるこの時期のオオシマザクラが好き。





 そういえば、4月7日の日曜日は泉津で『桜株まつり』が開催されますね。 所用があって今年は行けませんが、地元の人たちによる手作りの楽しいお祭りですので、お時間の許す方は是非遊びに行ってみてください♪

 

Friday 14:27
posted by やぶ乃椿散人
伊豆大島のいろんな話
comment : 0
trackbacks : 0

2年後のアシタバの苗を畑に植え替え

冬の間、大切に育ててきたアシタバの苗。
2年後に商品にする苗として種から育てたものを畑に植え替えた。



「摘んでも明日また芽が出る」というのが名前の由来の明日葉だけど、きちんとした商品にするためにはそれなりの手間をかけるわけでして。

じっくり育てて、2年後にみなさんにお分けするための準備は、今からしております。

ちょっと気が長いけど、そんなお話し♪


Wednesday 08:40
posted by やぶ乃椿散人
伊豆大島のいろんな話
comment : 0
trackbacks : 0

春はそこまで。泉津の白木蓮がもうすぐ。

大島公園の手前。新聖地橋の脇にある白木蓮。
毎年、楽しみにしている方も多いと思いますが。

昨日の公園からの帰り道。



ずいぶんとつぼみが膨らみ始めていたので、思わず車を止めました。朝、この道を通ったときは、こんなにはほころんでいなかったと思うけど。



そういえば、へたくそなウグイスの声も聞こえるようになったし、ずっと開花が遅れていた椿の花も、落ち椿が楽しめるほどに咲いていて。

誰に言われる事もなく、しっかり春の準備は進んでいるようです。

きっとやって来る春をきちんと迎えられるように、毎日こつこつと準備を進めていこうと思いつつ。今日も温かい日差しの下でちょっとうとうとしてみたり。



椿の花を背景に、たくさんの木蓮のつぼみ。
少し足を伸ばして、眺めてみてはいかがでしょうか。


Saturday 10:30
posted by やぶ乃椿散人
伊豆大島のいろんな話
comment : 0
trackbacks : 0

港が見える丘・河津桜が見ごろです。

泉津に向かう一つ目のトンネル、手前を左折。
港が見える丘にある椿の少女像の更に奥。



景色が開けて、河津桜がいい感じですよ!





植えられたばかりのころはホントに頼りない苗木にも見えたけど、いまではこうして人が訪れて楽しめる場所となり。

ここに携わった人たちのご苦労に感謝。



海が見えて、港が見えて。高台から見下ろす桜の花。
なかなか絶景ではありませんか!


Thursday 09:20
posted by やぶ乃椿散人
伊豆大島のいろんな話
comment : 0
trackbacks : 0

メジロ籠についての考察

左奥:落とし籠  右手前:メジロ籠


 ウグイスにはウグイス籠。ヒバリ、ホオジロにもそれぞれ適した籠があるように、メジロにはメジロ籠がある。

 ある日本の高名な作家の掌編には概ね次のように記されている。

〜メジロ籠には日本人の自然に親しむ細やかな感性、独創性、芸術性などが見事に表されている。ある面では、世界のどのような優れた発明にもひけをとらないものである〜 とか。

 その一尺四方にも満たない小さな空間。その籠の奥行き、高さ、巾は、それぞれ一寸でも大きく、または小さくてもならない。

 この大きさによってのみ、中に飼われるメジロは落ち着き、安らぎ、適度な運動によって健康を保ち、美しい声でさえずることができるとか。

 寂び、侘びにも通じる日本人の完成に、ただただ感心するばかりである。


 島の男の子も女の子も、夏には海で遊び、冬には椿の花遊び。男の子は椿山でメジロを追い… みんな元気で楽しく過ごした。そして、いつかみんなみんな、ちりぢりに飛び立っていった。

 ラヂオからは、その頃流行りはじめた歌が流れる。

 春には 青い メジロ追い… なつかしいなぁ ふるさとのョ…


文責 やぶ乃椿散人


Tuesday 19:01
posted by やぶ乃椿散人
伊豆大島のいろんな話
comment : 0
trackbacks : 0

畑のやぶ椿だったり、野鳥だったり

この冬はあまり準備ができなかったので、冬野菜はもうすぐおしまい。

寒さが厳しかったり、ヒヨドリにいたずらされたり、大変なこともあったけど、ずいぶんご馳走になりました。


畑のやぶ椿はとてもよく花をつけ、今の家族だけで見るのは少しもったいないくらい。





毎年、楽しませてくれてありがとう。

こうして椿の花を眺めるのも島ならではの日常かも知れないから、寒さで花の時期が遅れたけれど、まだまだこれから楽しめそうでありがたい。

冷える日が続いているけれど、季節は着実に春に向けて移ろいでいるようで、畑にやってくる鳥たちも、少し前とは違った顔ぶれになってきました。



ちょっと油断していたつぐみのツグミンをパシャっと。

明日はどんな顔が楽しませてくれるでしょうかww




 | 1/7P | >>
椿の花工房の仕事

【椿の炭焼き】
ああ、椿山に今日も炭焼の煙がたなびく。
椿しか焼かない私の「椿の炭焼き」のご紹介です。


【椿の花焼き】
伊豆大島の民芸焼き物、。きわめて特殊な「椿の灰」の自家製釉(うわぐすり)で、還元・又酸化焼成された私の焼物です。


【椿の実の仕事】
椿の実や大島桜の実、様々な木の実を使ったアクセサリー作りのご紹介。収穫、選別から、加工に至るまでの工程。


【椿灰〜やぶ椿灰作り】
陶芸の釉薬や染色の際に重宝される椿灰。椿で知られる伊豆大島ならではの、あまり知られていない変わった仕事のご紹介。


【伊豆大島の思い出写真】
懐かしさを感じる昔の写真。伊豆大島のちょっと違った風景をお楽しみ下さい。