Sunday 
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Friday 17:16
posted by やぶ乃椿散人
伊豆大島の風景
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白い畑で赤い椿をながめる。

 
お正月の夜、寝ていると、屋根をたたく軽い音が聞こえていたような気がしていたが…。





どうやらミゾレが降ったようで、霜と一緒に地面が凍りあたりはまっ白!

お日様が出て風のない日は、あたたかな大島の冬だけれど、
たまにはこんな日もある。

日が高くなるとすぐに融けてしまうから、
一面に白く染まった畑で咲く、赤い椿の様子を楽しもう。



今日も風がなくていいお天気だ。
お昼を過ぎればあたたかくなるだろう。

静かで。のんびりして。いいなぁ。




Thursday 11:10
posted by やぶ乃椿散人
伊豆大島の風景
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椿の島から〜暖かなお正月です。

 
今年の伊豆大島のお正月。とても静かで、いいお天気。

すでにたくさんの花をつけている椿の木も見られ、
今年は何だかいい年になりそうな予感。



前回、昨年の椿まつりの終わりごろに更新して以来の
ご無沙汰になってしまっているが、月日はめぐって
また椿の季節がやってきた。

お正月から椿の季節のみ更新するようなスタイルが
出来つつあるけれども、そんな調子もいいではないか。



冬になると島のいたるところで咲く椿の花と遊ぶために、
山から下りてくる。

それ以外の季節は、椿山の手入れをしたり、畑をいじったり、器を焼いたり
、酒を飲んだり。これでも意外と忙しいのよ、私。

そしてまた、椿の季節がやってきた。

今年も島に遊びに来るみなさんをおもてなしするため、
いろいろと準備を進めている。



まずはこれ。オオシマザクラで造った大囲炉裏。
完成したら、真っ白な椿の灰を入れて椿の炭を焼べる。

風が吹くちべたい日には、ゆったりと暖かな炭火を囲んで
暖まっていくのがよろしかろう。



大島で採れる木の実やなんかを使って果実酒もつけてみた。
サクランボ、ビワ、泉津のグレップ、クワの実、アシタバ等々。

どれも田舎っぽい味だけど、都会の人には物珍しいのではなかろうか。
お湯割りの準備をしてお待ちしているので、どうぞご賞味あれ。

それにしても、これだけの量の酒をつけて毎日のように味見をしていると、みなさんが遊びに来るころには、すべてのつぼみが満開になりそうで。

「花咲ジジイ」ならぬ「花酒ジジイ」たる所以か。



そんなこんなで準備を進めておりますが、今年の椿まつりは1月31日から。メイン会場の椿プラザにて、様々なおもてなしの準備をしておりますので、見かけましたらお気軽に声をかけてください。



おだてると木にも登ります。

Friday 19:18
posted by やぶ乃椿散人
伊豆大島の風景
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岡田港の景色〜ちょっと違った角度から


富士山がよく見えた3月のある日の岡田港。



見慣れた景色かもしれませんが、手前に日の出浜も見えてるし、
いつもの景色とは、ちょっと違った雰囲気だと思いませんか?

“椿の少女像”の少し奥、たくさんの桜が植えられた広場から見ることができますので、是非とも探してみてください。


Sunday 17:29
posted by やぶ乃椿散人
伊豆大島の風景
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伊豆大島でも紫陽花がいっぱい


伊豆大島でも関東地方と同様、昨日から梅雨入りということで。

雨は鬱陶しいですが、梅雨なりの楽しみもあるものですよ。
あまり知られていませんが、大島でも紫陽花の見どころがあるんです。



その名も『あじさいレインボーライン』。

メインで使われる道ではありませんが、大島公園方面から三原山へ昇る道路には
たくさんのあじさいが植えられています。



すでに紫陽花祭りなどで盛り上がっている地方もあるかとは思いますが、
この道路沿いのあじさいは少し開花が遅めです。山の方ですからね。



登り口は青いタマアジサイがたくさん咲き始めました。
山頂方面はガクアジサイがほとんどなので開花はまだまだ。



もう少しすると道路沿いにいっぱいの紫陽花が楽しめますよ。
その準備のためか、昨日は道端の草刈作業をしておりました。



Wednesday 10:58
posted by やぶ乃椿散人
伊豆大島の風景
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真っ白なイズサの花


またちょっとした晴れ間に撮った花を。イズサの花ね。

本当の呼び名は知らない。
私たちは昔からイズサの花、又はイズサの実と言っている。

花は今頃。花の咲く期間は短い。





大きさは2、3cmで真っ白。枝の先に鈴なりに咲く。
全ての花は下向きに咲く。スズランに似ている。

花は5弁、散らないでそのまま額からはなれて落ちる。
道が真っ白になるほどだ。



秋に茶色の実ができる。昔はネックレスやネクタイピンに加工してお客様に喜んでいただいたものだが、今となっては全く花の夢というしかない。

やぶ乃椿散人

Wednesday 10:49
posted by やぶ乃椿散人
伊豆大島の風景
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山の緑も忙しく。


連休の初日、お天気がよくなってよかったね。
遊びに来てくれたお客さん、楽しんでいってくれるかしら。

もう5月ですしね。山の緑も、いろいろ賑やかです。


椿の木が新芽を伸ばしたり。



大島桜は実をつけ始めたり。



泉津の峠はこんなにもきらきらと青葉でキレイ。

Friday 10:13
posted by やぶ乃椿散人
伊豆大島の風景
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大島の桜・桜の大島


3月9日に「"椿まつり"か"桜まつり"か」というタイトルで大島公園のオオシマザクラが満開、という話題をお届けしましたが、あそこの桜は大島でも特別に早咲き。
後はだいたい普通の時期に咲くのよ。

オオシマザクラはもちろん、ソメイヨシノやカワヅザクラ、いろいろ見れますね。

普通に眺めるだけでもキレイだけれど、たくさんの桜が島の緑を白くお化粧するのは大島ならではの桜の楽しみ方ではないでしょうか。


“御神火スカイライン”の道中。三原山の中腹あたり。



昭和61年の割れ目噴火の溶岩流先端から眺める三原山。



戻ってきて、おなじみの“港が見える丘”周辺からの眺め。


写真だと伝わりづらいかな?
島の緑が桜で白く染まって、ホントにステキなのよ。
(2006/04/04撮影)



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椿の花工房の仕事

【椿の炭焼き】
ああ、椿山に今日も炭焼の煙がたなびく。
椿しか焼かない私の「椿の炭焼き」のご紹介です。


【椿の花焼き】
伊豆大島の民芸焼き物、。きわめて特殊な「椿の灰」の自家製釉(うわぐすり)で、還元・又酸化焼成された私の焼物です。


【椿の実の仕事】
椿の実や大島桜の実、様々な木の実を使ったアクセサリー作りのご紹介。収穫、選別から、加工に至るまでの工程。


【椿灰〜やぶ椿灰作り】
陶芸の釉薬や染色の際に重宝される椿灰。椿で知られる伊豆大島ならではの、あまり知られていない変わった仕事のご紹介。


【伊豆大島の思い出写真】
懐かしさを感じる昔の写真。伊豆大島のちょっと違った風景をお楽しみ下さい。