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Wednesday 16:08
posted by やぶ乃椿散人
スケッチで見る大島
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波浮の港とアジサイのスケッチ


せっかくの季節ものですので波浮の港とアジサイのスケッチもご紹介。
まあ、波浮の港に行くとこのように花が咲いているかどうかは別として・・・。



大島の梅雨はガクアジサイが似合う。内地の花より大型で華やか。色も土地によって赤が濃くなったり、青が濃くなったり、中には純白のものもある。このガクアジサイは海外に持ち出され園芸種のアジサイの元になった。波浮の港はこの見晴らしから眺めるのが一般的だが、港に下りて漁船やヨットを眺めるのもいい。

コチラでも何度かご紹介させていただいております
私の友人で画家の藤井恵子さんの作品です。

藤井さんはボタニカルアートが専門で、大島の花や野草、風景などを精力的に描かれており、その作品はポストカード集としてもまとめられています。私のところでも取り扱っているのですが、売り上げの一部は伊豆大島の自然保護の活動に利用させていただいております。



ところで、昨日はまた「あじさいレインボーライン」に行ってまいりました。



この前より色とりどりに咲いていますね。

「眼鏡橋」のあたりから徒歩で山に入っていく小道があり、
少し歩くとテーブルのある休憩所となっています。



いっぱいの花に囲まれて、この時期はなんだかロマンチックよ。



Saturday 10:10
posted by やぶ乃椿散人
スケッチで見る大島
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愛宕山の緑も元気


大型連休ももうすぐ終わりですが、お休み中に大島に遊びに来てくれたお客様、また今まさに大島にいらっしゃるお客様、楽しんでいただいていますでしょうか。

今の時期はどこもかしこも緑が元気で気持ちいいでしょ。
今日は大島空港近くの“愛宕山”の様子をスケッチと実際の写真でご紹介。

スケッチのほうは相変わらず私の友人、藤井恵子さんの作品ね。
ポストカード集の「伊豆大島・花と風景島巡り」にも収録されています。



五月の愛宕山は10日間だけ金色に輝く。スダジイ・タブノキの原生林がいっせいに花をつけるから・・・。その神々しさは息を呑むよう。その10日間愛宕山に登ってみると、つかれた心も体もリフレッシュ。金色の木漏れ日は原始の森の巨木達の贈り物。森のカラスバトやリスたち・花々も生き生きと輝いている。




コチラは実際の写真の様子ね。
空港拡張の際に、山の裏側はずいぶん削られちゃったんだけど、
表側の昔からの深い緑はこのようにとっても元気。

島の形が形成されるくらいの大昔は火山だった愛宕山。
山と言っても小高い丘くらいの高さなのでお散歩にいかが?

Sunday 10:53
posted by やぶ乃椿散人
スケッチで見る大島
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大島でも桜の次はツツジ。


季節ごとに花が楽しめるのはとても恵まれた環境でして。
伊豆大島でも桜の季節が終わるとツツジの花が咲き乱れます。
オオシマザクラの次はオオシマツツジというわけね。

オオシマツツジはヤマツツジの海岸型で、ヤマツツジに比べると花が大きめで色は鮮やかであると言われているそうよ。

特に名所があるというわけではないんですけどね、大島一週道路や海岸方面、三原山への登山道など、アチラコチラで目を楽しませてくれます。

本格的な見ごろは5月からですので、今日は私の友人の画家・藤井恵子さんんのスケッチで雰囲気をお楽しみください。



オオシマツツジと割れ目噴火
五月の三原山はオオシマツツジが美しい。ピンク色からサーモンピンク、なかにはオレンジが濃い花・赤が濃い花もあるが、遠景はサーモンピンクの花畑。花は大きく内側に斑が入っている。また散り花も美しい。割れ目噴火は三原山の側噴火。赤い溶岩とオオシマツツジがよく似合う。

1986年三原山大噴火の際に出来た割れ目噴火の火口付近ね。
お天気によってはずいぶん違った姿を見せる景色ですけれど、
今年はどんな姿を見せてくれることかしら。

Monday 09:44
posted by やぶ乃椿散人
スケッチで見る大島
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大島桜と三原山


大島桜の話題もあったし、藤井恵子さんの話題もあったし、せっかくなので春の伊豆大島らしい恵子さんの作品をもう一枚ご紹介させていただきましょう。

大島といってすぐに思いつくのはつばきの他に"三原山"があるでしょ。
"オオシマザクラと三原山"のスケッチです。
昔つけていただいた恵子さんのコメントとあわせてドウゾ。



大島の春はオオシマザクラ。純白の花が黄緑色の葉とともに咲く。
ソメイヨシノはエドヒガンとこのオオシマザクラの間にできた。
春の大島は全山白い雲のよう・・・。

三原山は先の噴火で新しい溶岩流が黒々している。キャラバンシューズで溶岩の中を歩くと、まるで地獄の景色のよう。壮絶な造形美。

どうやって作ったのかと目を見張るような形の岩や、コバルトやエメラルド色に光る溶岩の塊。自然って不思議だ。


恵子さんがスケッチした大島の風景や野草をまとめたポストカード集がありますので、今度まとめてご紹介させていただきますね。

→「スケッチで見る大島」全文


Sunday 12:13
posted by やぶ乃椿散人
スケッチで見る大島
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藤井恵子・藤井有花展 「花・果・火」


トップのやぶ椿のスケッチを描かれた画家・藤井恵子さん、こんど東京の西荻窪でお嬢さんの有花さんと作品展を開催されるそうです。

酒飲みの私ですが、ステキな仲間もいるということで、今日はちょっと宣伝。



恵子さんはボタニカルアート(植物細密画)、有花さんは陶芸。
親娘でステキなことよね。

私にも不肖の息子が一人いるはずなのですが、
はたして何処で何をしていることやら・・・。



藤井恵子・藤井有花展
「花・果・火」


【日時】
2006年3月14日(火)〜19日(日)
12:00〜19:00[初日14:00〜最終日17:00]

【場所】
ギャラリー絵画教室「たかまつ」
東京都杉並区西荻南3−7−3
03−3247−3052
http://www.takamatsu-nishiogi.com/


大島の風景や野草をポストカード集にまとめたり、野草のスケッチ展を開催したり、精力的に活動されているとってもステキな方です。
東京にいらっしゃる方は是非、足を運んでみてください。

Sunday 16:13
posted by やぶ乃椿散人
スケッチで見る大島
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スケッチで見る”つばき”


花の話題から少し遠ざかっていましたのでね、今日は椿の花をスケッチでご紹介しましょうか。せっかく椿まつり開催中の伊豆大島ですものね。花がいっぱいのほうがいいでしょう。

この椿のスケッチはすべて、大島にご実家がある画家・藤井恵子さんの作品。
酒飲みでホラ吹きの私ですが、お仲間にはこんなステキなタッチで描かれる方もいるんですよ。


【ヤブツバキ】
日本に自生する野生の椿。赤系の五弁の花びら、おしべの先端のみ黄色。他に白・ピンク・紫がかった赤などがある。形も椀咲き・筒咲きなどのバリエーションがある。

【ヤブツバキ白】
白のヤブツバキ。
大島ではふつうに見られる。

【香紫】
伊豆大島で見つかったヤブツバキの変種。紫がかった赤。

【斑入桐谷】
ユキツバキの斑入り。

【初黄】
中国の金花茶と日本の白椿とのハイブリッド。日本で初の黄色い椿という意味の初黄という名を持つ。

【雪椿】
裏日本などの雪の多いところに自生する野生のツバキ。五弁の花びらは平たく咲く。おしべの付け根まで黄色い。葉はヤブツバキより細長い。

【香御前】
三宅島で見つかった野生のヤブツバキの変種。淡いピンクが可憐。

【鵜土黒】
ヤブツバキの変種。
黒がかった赤で美しい。

【雪端椿】
ヤブツバキとユキツバキの混じった野生種と考えられている。
おしべの先だけが黄色い。

【秀蘭】
人工交配で作った椿。
淡いピンクが美しい。

【マーガレット・デイビス】
日本の椿が海外に渡って、交配され戻ってきたもの。バラを思わせるような八重咲き。つぼみも可愛い。

【銀葉椿】
伊豆大島で見つかったヤブツバキの変種。花は小型で抱え咲き。葉は鋸状のぎざぎざが有る。つぼみは丸い。


もう少し大きな画像でご紹介したかったんですけどね。それはまたの機会に。

この椿のスケッチは12枚組のポストカード集として一部800円で販売しておりまして、売上の一部は伊豆大島の自然保護活動に利用させていただきます。

椿まつりの期間中は椿プラザの私の露店にて取り扱っておりますので、是非ながめていってください。




"伊豆大島椿まつり"はまだまだ開催中です!


Saturday 11:18
posted by やぶ乃椿散人
スケッチで見る大島
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トップを飾る"やぶ椿"の画

お問合せがありましたので、トップを飾る"やぶ椿"の画の説明を少々。コチラは大島にご実家がある画家・藤井恵子さんの作品。
作者の人柄どおり(?)、とても可憐でステキでしょ。


ヤブツバキ。日本に自生する野生の椿。
赤系の五弁の花びらで、おしべの先端のみ黄色。他に白・ピンク・紫がかった赤などがあり、形も椀咲き・筒咲きなどのバリエーションがいろいろあるのね。学名もステキ。"Camellia Japonica(Wild type)"というそうです。

自然のままの椿ですので、木ごとに花の形や色が少しずつ違うのも魅力的。自分のお気に入りの花を探して歩くのも楽しいもので。

せっかくなので藤井恵子さんの作品をもう一枚。

椿祭りのメイン会場"椿プラザ"に向かう途中の"泉津"という地域にある「椿トンネル」の風景。ちょっと昔の姿ですね。


両端のやぶ椿が道に覆いかぶさるようにのびて出来た椿のトンネル。薄暗い森のような雰囲気の中を差し込む木漏れ日が、なんとも言えない心地よさを誘ってくれたりして。

今ではアスファルトに舗装されてちょっと情緒に欠けますかね。
画の方がずいぶんステキかしら。




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椿の花工房の仕事

【椿の炭焼き】
ああ、椿山に今日も炭焼の煙がたなびく。
椿しか焼かない私の「椿の炭焼き」のご紹介です。


【椿の花焼き】
伊豆大島の民芸焼き物、。きわめて特殊な「椿の灰」の自家製釉(うわぐすり)で、還元・又酸化焼成された私の焼物です。


【椿の実の仕事】
椿の実や大島桜の実、様々な木の実を使ったアクセサリー作りのご紹介。収穫、選別から、加工に至るまでの工程。


【椿灰〜やぶ椿灰作り】
陶芸の釉薬や染色の際に重宝される椿灰。椿で知られる伊豆大島ならではの、あまり知られていない変わった仕事のご紹介。


【伊豆大島の思い出写真】
懐かしさを感じる昔の写真。伊豆大島のちょっと違った風景をお楽しみ下さい。